Google Classroom向けクイズ作成ツール
授業ノートやトピック(StudentプランではPDFやスライドも)からAIクイズを生成し、リンクをClassroomの課題に貼るだけ。自動採点、即時フィードバック付きで、フォームの設定は不要です。
無料で始められます。クレジットカード不要。
先生がGoogle ClassroomにSimpleQuizMakerを加える理由
Googleフォームは短いアンケートには十分ですが、10ページのPDF講義資料をフォームで20問のクイズにするには、大量のコピー&ペースト、誤答の作成、正解の入力が必要です。SimpleQuizMakerなら下書きを作ってくれます。テキストを貼り付け(StudentプランならPDFをアップロード)、問題数と難易度を選ぶだけで、自動採点付きですぐに配布できるクイズができあがります。
課題、締め切り、成績表、保護者へのメールといった業務の中心はClassroomのまま、Classroomが最も苦手な部分、つまり問題そのものを作る作業にSimpleQuizMakerを使います。
Classroomとの使い方(3ステップ)
- 1. クイズを生成する。 講義ノートを貼り付けるか、トピックを入力します(PDFのアップロードとYouTubeのURLはStudentプラン)。問題数(Freeは5または10、Studentは最大100)、難易度(易しい/普通/難しい)、問題形式(多肢選択、○×、記述式、穴埋め)を選びます。生成をクリックすれば、数秒でクイズの下書きができます。
- 2. 編集して公開する。 エディターで問題を確認します。言い回しを調整したり、誤答を差し替えたり、弱い問題を削除したりできます。公開をクリックすると、共有リンクが発行されます。
- 3. Classroomで課題にする。 Classroomで新しい課題を作り、SimpleQuizMakerのリンクを貼り付け、締め切りを設定して課題を配布します。生徒はリンクを開いて受験し、すぐに点数を確認できます。あなたは問題別分析付きの結果ダッシュボードを見られます。
Googleフォームにはできないこと
- · 素材からのAI問題生成——テキストやトピックはすべてのプランで、PDF、画像、YouTube、ウェブサイトのURLはStudentプランで使えます。フォームではすべての問題を手で書く必要があります。
- · 誤答の生成——多肢選択問題ごとに、もっともらしい誤答が3つ自動で書かれます。問題作成で最も時間のかかる部分が自動化されます。
- · 難易度の調整——易しい/普通/難しいを選ぶと、モデルが問題の深さ(ブルームのレベル1〜2か3〜6か)を調整します。
- · 問題別分析——どの問題を全員が間違えたか、どの問題の識別力が高かったか、どれが易しすぎたかがわかります。フォームで得られるのは点数のグラフだけです。
- · 1つのクイズで複数の問題形式——多肢選択、○×、記述式、穴埋め。フォームも対応していますが、すべて手で書く必要があります。
よくある授業での使い方
今日のスライドからエグジットチケット
Googleスライドを書き出したPDF(Studentプラン)をアップロードするか、スピーカーノートを貼り付けます。普通の難易度で5問を生成します。授業の最後の5分用に、5分タイマー付きでClassroomの課題にします。生徒が教室を出る前に、その日の内容をどこまで理解したかを一人ひとり把握できます。
指定した章の読書確認
章のテキストを貼り付けます(StudentプランならPDFをアップロード)。主な出来事と重要語句をカバーする10問を生成します。次の授業までが締め切りのClassroomの宿題として配布します。読んでいない生徒は問題別分析ではっきりわかります。
単元前のプレテスト
単元の概要を貼り付けます(Studentプランならアップロード)。後で実施するテストと同じ難易度で、単元全体をカバーする20問を生成します。プレテストの結果をもとに、授業時間をどこに重点的に使うか決められます。
学習ガイドからテスト対策
学習ガイドを貼り付けます(Studentプランならアップロード)。次のテストと同じ深さの20問を生成します。Classroomの練習課題として配布します。生徒は自己採点して、苦手な分野を見つけられます。
プライバシーと生徒のデータ
SimpleQuizMakerのクイズを受けるのに生徒のアカウントは不要です。生徒はリンクを開き、求められれば名前を入力して受験します。生徒のメールアドレスは収集しません。クイズの作成者(先生)はGoogle、またはメールアドレスとパスワードでログインします。提出は生徒の個人アカウントではなく、あなたの教員アカウントに紐づけて保存されます。生徒の名前と点数はあなただけが見られます。
関連ページ
- · 教員向けSimpleQuizMaker(メインページ)
- · 教員向け無料クイズ作成ツール——本当に無料なもの
- · PDFからクイズを作成
- · Zoom向けクイズ作成ツール
- · Microsoft Teams向けクイズ作成ツール
- · Canvas LMS向けクイズ作成ツール
- · Blackboard向けクイズ作成ツール
よくある質問
SimpleQuizMakerはClassroomの成績表と連携できますか?
はい、Studentプランで可能です。Google Classroomのアカウントを接続し、クイズをクラスに割り当てると、成績がClassroomの成績表に同期されます。校務システム用にCSVで書き出すこともできます。
生徒はGoogleアカウントがなくても受験できますか?
はい。リンクを知っていれば誰でも名前を入力して受験できます。GoogleやSimpleQuizMakerのアカウントは不要です。
誰がどの問題を間違えたか見られますか?
はい。提出には生徒ごとの回答と問題ごとの正誤が表示されます。
先生は無料で使えますか?
はい。Freeプランには毎月5回のAIクイズ生成が含まれます。たくさん使う方や、アップロード、Classroomの成績同期を使いたい方はStudentプラン($2.99/月)にアップグレードしてください。
Chromebookでも使えますか?
Chrome OSを含む最新のブラウザならどれでも使えます。アプリのインストールも拡張機能も不要です。