生徒アカウント不要のクイズメーカー
SimpleQuizMaker は、生徒のアカウントが不要なクイズメーカーです。生徒はリンクを開いて名前を入力すれば始められます。ログインもメールアドレスもアプリのインストールも不要です。それでも、生徒ごと・問題ごとの結果はダッシュボードで確認できます。
生徒の登録は不要。ずっと無料のプランあり。AI クイズ生成は月5回。
生徒はリンクからクイズを受けるだけ
たいていのクイズツールでは、生徒は最初の問題の前に壁にぶつかります。アカウントを作る、学校の Google や Microsoft のアカウントでサインインする、アプリをダウンロードする。これは生徒にとって負担であり、あなたにとってはデータプライバシーの悩みの種です。SimpleQuizMaker はそれをなくします。リンクを1つ共有すれば、生徒はそれを開き、名前を入力して(または匿名のままで)解答し、スコアを確認します。アカウントが作られることは一切ありません。
生徒アカウントが不要なことが大切な理由
- · 手間が少なく、完了率が上がる。 ログインの手順が増えるたびに生徒が脱落します。リンクならどの端末でも最初のタップで使えます。
- · 生徒のメールアドレスや個人情報を集めない。 生徒にメールアドレスを求めたり認証情報を作らせたりしないので、守るべき個人データが少なくなります。
- · 低年齢の生徒にも使える。 自分のアカウントを持つには幼すぎる生徒のクラスでも、共有リンクでクイズを受けられます。
- · 代理の先生にも使いやすい。 代理の先生もリンクとプロジェクターがあればクイズを実施できます。名簿の設定もアカウントの発行も不要です。
- · 自分の端末を持ち込む教室でも。 スマホ、Chromebook、図書館の PC など、リンクはアプリなしでどこでも開けます。
仕組み
- 1. クイズビルダーを開き、トピック、PDF、ノート、YouTube のリンクからクイズを生成します。
- 2. 問題を確認してクイズを保存します。
- 3. 共有リンクをコピーして投稿します。Google Classroom、学習管理システム、チャット、黒板など。クイズ共有の仕組みをご覧ください。
- 4. 生徒はリンクを開き、名前を入力してクイズを受けます。アカウントもメールもアプリも不要です。
- 5. ダッシュボードで生徒ごと・問題ごとの結果を確認します。
生徒のアクセス方法はツールによってどう違うか
ツールによって線を引く場所は異なります。生徒が問題に答える前に何をしなければならないかを、率直にまとめました。
- · SimpleQuizMaker — リンクを開き、名前を入力するだけ。アカウントもメールもアプリも不要です。
- · Google Classroom とほとんどの LMS のクイズ — 生徒はまず学校のアカウントでサインインします。
- · Quizlet — 学習セットで勉強するには、通常は生徒のアカウントが必要です。
- · Kahoot と Quizizz — 生徒はコードでライブゲームに参加できますが、非同期の課題を出したり個人の進捗を長期的に追跡したりするには、たいてい生徒のアカウントが必要になります。
アカウント不要のアクセスを最優先するなら、Quizizz の代替(英語)やQuizlet の代替(英語)としての SimpleQuizMaker の比較をご覧ください。
アカウント不要、でも参加コード以上のもの
アカウントなしで生徒が参加できるツールはすでにいくつかあり、たいていはライブセッションでゲームコードを使います(Kahoot、TriviaMaker、Qzzr、QuizWhizzer)。SimpleQuizMaker もアカウント不要ですが、評価にとって重要な点で違いがあります。まず、クイズは手作りやテンプレートからではなく、PDF、講義ノート、動画といったあなた自身の教材から AI で生成されます。次に、ライブゲームだけでなく非同期の宿題としても使えます。生徒はリンクから自分の都合のよい時間に受け、あなたはダッシュボードに保存される生徒ごと・問題ごとの分析を得られます。手早いライブゲームがほしいならコード方式のツールが最適です。アカウントなしで課題を出して追跡できる評価がほしいなら、そこが SimpleQuizMaker の出番です。
それでも本格的な分析が得られます
生徒アカウントがないことは、データがないことを意味しません。各提出は生徒が入力した名前に結びつくので、誰がクイズを受けたか、スコア、所要時間、そしてクラスが一貫して間違えた問題がわかります。最終的な数字だけでなく、問題ごとの正答率です。提出は後で確認できるようダッシュボードに保存されます。
活用例
毎週の宿題クイズ
その週の読み物からクイズを生成し、リンクを共有して、生徒には家でどの端末からでも解いてもらいます。締め切り前夜のアカウント設定は不要です。教師向けをご覧ください。
共有端末での授業中の確認
Chromebook のカートや、自分の端末を持ち込む教室でも、リンク1つで全員が数秒でクイズに入れます。まず教師向け AI クイズジェネレーター(英語)と組み合わせて、授業の教材からクイズを作りましょう。
Google Classroom の課題
クイズのリンクを課題として貼り付けます。生徒は Classroom からクリックして、2回目のログインなしでクイズを受けられます。Google Classroom 向けクイズメーカー(英語)をご覧ください。
プライバシーとデータ
生徒はアカウントを作らないため、保存すべき生徒のログイン情報やパスワードはなく、クイズを受けるのに生徒のメールアドレスも必要ありません。私たちはサードパーティのデータウェアハウスではなく、ドイツのサーバーで自社ホスティングしています。分析や広告のスクリプトは、Cookie について明示的に選択された後にのみ読み込まれます。学区独自のプライバシー審査の代わりにはなりませんが、生徒データの大きな部分をそもそも扱わずに済みます。
よくある質問
生徒がクイズを受けるのにアカウントは必要ですか?
いいえ。生徒は共有リンクを開き、名前を入力してクイズを受けます。アカウントもメールもアプリも必要ありません。
それでも生徒ごとの結果は見られますか?
はい。各提出は生徒が入力した名前に結びついており、ダッシュボードには生徒ごとのスコアと問題ごとの正答率が表示されます。
私にはアカウントが必要ですか?
教師はクイズを作成し結果を確認するために無料アカウントを作ります。アカウントの手順を省けるのはクイズを受ける側だけです。料金をご覧ください。無料プランには月5回の AI クイズ生成と無制限の提出が含まれます。
生徒がリンクで受け直したり不正をしたりできますか?
リンクを持っている人は誰でもクイズを受けられるため、リンクは監督付きの重要な試験ではなく、授業中の課題や宿題に最適です。安全な試験には、SimpleQuizMaker を監督ツールと組み合わせてください。