無料AIフラッシュカード作成
どんなトピックやノートも、1分以内にフラッシュカードのデッキに。忘れかけたタイミングでカードが戻ってくる間隔反復スケジュールで学習できます。無料アカウント、クレジットカード不要。
カードを手書きするのはもう終わり
多くのフラッシュカードアプリは、空のデッキと白紙の編集画面を渡すだけ。表も裏も自分で書くしかありません。SimpleQuizMaker ならその手間は不要です。トピックを入力するかノートを貼り付けるだけで、AI が表・裏・タイトル・説明まで数秒でデッキを下書きします。内容を確認し、不要なものを削れば、すぐに学習を始められます。
フラッシュカードを効果的にするもう半分が、間隔反復のスケジューラーです。毎日同じ順番でカードをめくるのは、ただの読み返し。本当の間隔反復は、カードごとに記憶度を追跡し、どれだけ覚えているかに応じて復習の間隔を空けます。
使い方
- 1. 素材を選ぶ — AI に書かせるトピックを入力するか、講義ノート、教科書の要約、単語リストを貼り付けます(最大 50,000 文字)。
- 2. カード枚数を選ぶ — 無料プランは1デッキ最大 20 枚、Student プランは最大 50 枚。言語を選ぶか、自動検出のままでもOKです。
- 3. デッキを確認する — 最初の学習の前に、どのカードも編集・削除できます。覚えたい内容にぴったり合わせましょう。
- 4. スケジュールどおりに学習 — 各カードを Again・Hard・Good・Easy で評価。覚えたカードは間隔が伸び、間違えたカードは早めに戻ってきます。
間隔反復を標準搭載
スケジューラーは SM-2 ベース。Anki が長年採用してきた、定番の間隔反復アルゴリズムの系統です。何周かするうちに学習時間は短くなっていきます。もう覚えたカードを何度も見なくて済むからです。
こんな人におすすめ
- 試験前の学生 — 今夜の講義ノートをデッキにして、次にいつ見るかはスケジューラーにおまかせ。
- 語学学習者 — 単語リストやトピックを貼り付けて、学習中の言語で単語カードを作成。
- 先生 — 単元ごとの復習デッキを作ってリンクで共有。生徒はアカウントなしで学習できます。
- 資格試験 — 資格・免許試験で効くのは、フラッシュカードが得意とする長い間隔での復習です。
まだできないこと
フラッシュカードはファイルのアップロードに対応していません。PDF の文章をコピーして貼り付けてください。デッキを Anki や CSV にエクスポートすることはできず、オフラインモードや画像穴埋め(イメージオクルージョン)カードもありません。これらが必要なら、今は Anki のほうが向いています。
よくある質問
フラッシュカード作成は無料ですか?
はい。無料アカウントでは月 5 回の AI 生成、1デッキ最大 20 枚まで使えます。Student プランは月 25 回の生成、1デッキ最大 50 枚まで。月の回数はクイズ生成と共通です。
何からフラッシュカードを作れますか?
トピック名、または自分で貼り付けたノートやテキストから作れます。ノートを貼り付ければ、学んだ範囲だけに絞ったカードになります。
カードは編集できますか?
はい。デッキ生成後、どのカードも編集・削除できます。
デッキは非公開ですか?
新しいデッキは初期設定で非公開です。デッキを公開してリンクを共有することもでき、リンクを知っている人なら誰でも学習できます。
Anki や Quizlet との違いは?
Anki や Quizlet は、自分でデッキを作るかインポートして使うツールです。SimpleQuizMaker は AI がデッキを書いてくれるうえ、同じアカウントで同じノートからクイズも作れます。