ウェブサイトからクイズを作成
公開されている記事のURLを貼り付けてください。SimpleQuizMakerが読み取れるテキストをもとにクイズの下書きを作成します。時事問題、メディアリテラシー、読解の課題に向いています。
ウェブサイトのURL入力はStudentプランで利用できます。
使い方
- 1. ニュース記事、ブログ投稿、百科事典の項目など、公開記事のURLをコピーします。
- 2. クイズエディターを開き、「URLから」を選んでURLを貼り付けます。
- 3. 難易度、問題数(5、10、20、50、100)、問題形式を選びます。
- 4. SimpleQuizMakerが読み取れる記事テキストをもとにクイズの下書きを作成します。
- 5. プレビューですべての問題と解答を確認します。下書き全体を作り直したり、保存後に個々の問題を編集したりできます。
- 6. クイズを保存してリンクを共有します。回答者にアカウントは必要ありません。
どんなウェブサイトが向いていますか?
- · ニュース記事 — 時事問題やメディアリテラシーの課題の素材に。
- · 百科事典の項目 — 範囲のはっきりしたテーマの理解度チェックに。
- · ブログ投稿やエッセイ — 重要な内容がテキストとして読める場合に。
- · 公開レポート — 読み取れるHTMLページになっている場合に。
- · 教育サイト — 選択可能なテキストが十分にある記事で。
うまくいかないリンク
- · 有料会員限定の記事や、ログインが必要な記事。
- · ブラウザでJavaScriptによって初めて内容が読み込まれ、サーバー側で読める記事テキストを返さないページ。
- · URL上のPDFファイル。その場合はPDFからクイズを作成をご利用ください。
- · プライベートな社内ネットワークやローカルサービス。URLチェックでブロックされます。
- · 読み取れる記事テキストが300文字未満のページや、対応していないHTML内容のページ。
授業での活用例
時事問題を話し合う
最新の記事を選び、読解のためのクイズ下書きを作成します。記事と保存したクイズをクラスで共有し、その後は一人ひとりの結果を確認できます。
メディアリテラシーを練習する
複数の情報源の記事を比べてみましょう。それぞれのクイズ下書きで、どの記述が事実として扱われているか、問題が記事の視点を無批判に引き継いでいないかを確認し、その違いを授業で話し合ってください。
外国語での読解
学習者のレベルに合った記事を探し、下書きの語彙問題と内容理解の問題の両方を確認してください。ほかのアイデアは大人の英語学習者向けクイズについての記事(英語)にあります。
授業前に予備知識をつける
百科事典の項目と対応するクイズを予習として出しておきます。授業では質問、議論、応用により多くの時間を使えます。
うまく作るコツ
事前に記事を開いておく
リンクが公開されていて、記事の主要な内容がテキストとして含まれているか、自分で確認してください。この入力方法では、画像や動画は元資料として扱われません。
クイズに出典を書く
保存したクイズの説明欄に記事のURLを入れておくと、回答者がテキストを読み直して記述を確認できます。
最新の記事を使う
ニュースでは事実関係がすぐに変わることがあります。新しい出来事には新しい下書きを作成し、共有前に解答を確認してください。
プライバシーとセキュリティ
サーバーは公開されているHTTP・HTTPSページを取得します。URLチェックは、リダイレクトの場合も含め、社内ネットワークのアドレス、ローカルサービス、非対応のプロトコルをブロックします。読み取った記事テキストはクイズ作成のために処理され、元の記事としてアカウントに保存されることはありません。保存されたクイズには作成された内容が含まれます。機密性のあるテキストを公開ウェブサイト経由でクイズの素材にしないでください。
料金と上限
無料: 毎月5回のクイズ作成。ウェブサイトのURL入力は不可。Studentプラン(月額$2.99): ウェブサイトのURL入力、毎月25回のAIクイズ作成、1クイズあたり最大100問。詳しくは料金ページをご覧ください。
よくある質問
どんなウェブサイトのURLでも使えますか?
いいえ。ページが公開されていて、読み取れるHTMLの記事テキストが十分に含まれている必要があります。ログインが必要なページ、有料会員限定のページ、PDFファイルのみのページ、読み取れるテキストがないページは、この方法では使えません。
無料プランでURL入力は使えますか?
いいえ。ウェブサイトやYouTubeのリンクにはStudentプランが必要です。無料プランでは代わりに記事のテキストを直接貼り付けることができます。
共有前に問題を変更できますか?
プレビューですべての問題を確認し、下書き全体を作り直せます。個々の問題は保存後にクイズエディターで編集できます。