テキストからクイズを作成
講義ノートや記事、段落を貼り付けてください。テーマを入力するだけでもかまいません。SimpleQuizMakerがクイズの下書きを作成し、共有する前に確認・編集できます。貼り付けたテキストなら、ファイルをアップロードする必要はありません。
無料アカウント、クレジットカード不要。毎月5回のクイズ作成。
使い方
- 1. クイズエディターを開き、「テキストを貼り付け」を選びます。
- 2. テキストを貼り付けます。元になる文章がない場合は、代わりに「AIテーマ」を選んでテーマを入力できます。
- 3. 難易度(易しい・普通・難しい)、問題数、問題形式(多肢選択、正誤、短答、穴埋め)を選びます。無料プランでは5または10問、Studentプランでは5、10、20、50、100問から選べます。
- 4. 作成を開始します。入力内容をもとにAIがクイズの下書きを作成します。
- 5. プレビューで問題と解答を確認します。下書き全体を作り直したり、保存したクイズを後から編集したりできます。
- 6. クイズを保存してリンクを共有します。Google Classroom連携はStudentプランで利用できます。
クイズを作る2つの方法
自分のテキストを貼り付ける
授業ノート、記事の抜粋、章のまとめ、会議メモ、業務マニュアルなどを貼り付けてください。具体的な元資料があると、AIはテキスト内の用語や事実について問題を作りやすくなります。狭い範囲を確認したいときに特に便利です。
テーマだけを入力する
元になる文章が手元にない場合は、「AIテーマ」を選んで「水の循環」「キューバ危機」「Pythonの辞書」などと入力します。AIは一般的な知識をもとに問題を作成します。成績に関わる課題や重要な用途では、共有する前にすべての解答を信頼できる資料で確認してください。
どんなテキストが向いていますか?
- · 授業や講義のノート — ざっくりとした構成でもかまいません。
- · 記事やブログ投稿 — 必要な部分をそのままコピーしてください。
- · 教科書の一節 — 文書の一部だけを使いたいときに。
- · 会議メモや業務マニュアル — 新人研修の理解度チェックに。
- · 単一のテーマ — 元になる文章は必要ありません。
ほかの入力方法が向いているのはどんなときですか?
手作業でコピーしたくない文書全体なら、PDFからクイズを作成できます。検索できるテキストがない写真やスキャンには画像認識があります。YouTube動画からやウェブサイトのURLからクイズを作ることもできます。ファイル・画像・リンクの入力はStudentプランの機能です。
うまく作るコツ
1文より多く使う
1文だけでは具体的な問題を作る材料が足りません。内容のつながった段落がいくつかあれば、AIは資料に沿った問題を作りやすくなります。
対象者を書き添える
「中学2年向け」「大学1年向け」などと書き添えてください。言葉づかいや難易度の目安になります。
解答を確認する
共有する前に、作成されたすべての問題を確認してください。「正しくないものはどれですか?」のような否定形の問題は特に注意が必要です。詳しくは評価問題の作り方についての記事(英語)をご覧ください。
不要なテキストを取り除く
コピーするときにメニューや広告、フッターが混ざった場合は、貼り付ける前に削除してください。確認したい内容にクイズの下書きが集中します。
活用例
先生:授業終わりの小テスト
板書のメモや短い読み物を貼り付けて、授業の最後に使える5問の下書きを作成できます。ほかの使い方は先生向けページをご覧ください。
学習者:自分のノートで確認
ノートがすでにデジタルなら、そのまま貼り付けられます。アクティブリコールについての記事(英語)では、自分でテストすることが学習に役立つ理由を説明しています。
クイズ大会やコンテンツ制作
「90年代の映画」「世界の首都」などのテーマを入力し、提案された問題を確認してください。ほかのアイデアは雑学クイズ作成ツールのページ(英語)にあります。
料金と上限
無料: 毎月5回のクイズ作成、1クイズあたり最大10問。Studentプラン(月額$2.99): 毎月25回のAIクイズ作成、1クイズあたり最大100問、詳細な分析。詳しくは料金ページをご覧ください。
よくある質問
クイズを作るのにファイルは必要ですか?
いいえ。テキストを直接貼り付けるか、「AIテーマ」でテーマを入力できます。ファイルのアップロードはStudentプランで使える追加の方法です。
テキストに最低文字数はありますか?
貼り付けるテキストは、前後の空白を除いて10文字以上必要です。ただし短い1文では材料が少なすぎます。1段落以上あると具体的な問題を作りやすくなります。
回答者にアカウントは必要ですか?
いいえ。保存後はクイズのリンクを開けば、アカウントなしで回答できます。詳しくは回答者のアカウントが不要なクイズのページ(英語)をご覧ください。