無料の性格診断クイズ作成ツール
SimpleQuizMakerの標準のクイズビルダーと定番の自己採点形式を使って、BuzzFeed風の「あなたはどのタイプ?」クイズを作成できます。問題と選択肢を書き、説明欄に採点表を加えて、リンクを共有するだけ。回答する人はアカウント不要です。
無料アカウント、クレジットカード不要。回答にアカウントは不要です。
性格診断クイズとは?
性格診断クイズは、回答者をあらかじめ決められたいくつかの結果のうち1つに振り分けるものです。たとえば「あなたはホグワーツのどの寮?」や「あなたはどんなタイプのリーダー?」などです。知識クイズと違って「不正解」はありません。各選択肢は性格の特徴やカテゴリーに対応しており、回答者が最も多く選んだカテゴリーがその人の結果になります。
SimpleQuizMakerで現在どう作るか
まず正直にお伝えします。SimpleQuizMakerには、まだ複数の結果を自動で採点するエンジンがありません。回答ごとの重み付けポイントを集計して、個別の結果ページを表示するボタンはありません。あるのは、選択問題に対応した標準のクイズビルダー、自由に書ける説明欄、そして回答者がログイン不要の共有リンクです。これだけで、雑誌が何十年も使ってきた、アプリ登場以前の定番の方法、つまり「自分の選んだ記号を数える」形式で性格診断クイズを作れます。ただし採点は自動ではなく手作業になります。
方法は次のとおりです。
- 1. 各問題のすべての選択肢が1つの結果に対応するように書きます。 4つの「寮」やタイプに振り分けるなら、どの問題でも選択肢Aは常に同じタイプ、選択肢Bは常に2つ目のタイプ、というようにそろえます。
- 2. [クイズビルダー](/quiz-builder)で標準の選択問題クイズとして作成します。 選択できる専用の「性格診断クイズ」モードはありません。ほかのクイズと同じビルダーを使い、事実に基づく選択肢の代わりに、特徴に基づく選択肢を書くだけです。
- 3. 採点表をクイズの説明欄に書きます。 たとえば「A、B、C、Dをそれぞれいくつ選んだか数えてください。Aが一番多い?あなたは[結果1]……」のようにします。回答者は最後に自分の回答を数えて自己採点します。自動採点が登場する前に、昔の雑誌や初期のウェブの性格診断で使われていたのと同じ仕組みです。
- 4. リンクを共有します。 回答者はほかのSimpleQuizMakerのクイズと同じく、シンプルなURLからアカウント不要で回答できます。
正直なトレードオフ:本当の結果採点エンジンを持つツールに比べて、最初に書く量が少し多くなります。また、回答者は自動で表示される個別の結果ページではなく、自分で結果を集計します。完全自動版があなたの用途に重要で、この形式を試したうえでもっと機能が欲しいと感じたら、ぜひお聞かせください。お問い合わせからご連絡いただけます。
この形式で作れるもの
- · キャラクター診断クイズ — 「あなたは[あなたの作品/本/ブランド]のどのキャラクター?」
- · スタイル・好み診断 — デザインスタイル、学習スタイル、リーダーシップスタイル。
- · キャリア・生き方診断 — 「あなたの性格に合う仕事は?」
- · チームビルディングのアイスブレイク — ワークショップ向けのDISC風やMBTI風のフレームワーク。
- · 授業のアイスブレイク — 新学期最初の週に使える、楽しく気軽な性格診断クイズ。
性格診断クイズと知識クイズ — 適切な形式を選ぶ
目的が評価(学習者が内容を理解しているか)であれば、標準のAIクイズジェネレーターを使ってください。こちらは本当にAIが生成し、実際の正解に基づいて自動採点されます。一方、この性格診断の形式は、楽しさや自己理解のためのもので、同じ問題エディターを使って手作業で作ります。より詳しい比較は性格診断クイズと知識クイズのガイド(英語)をご覧ください。
最後まで回答してもらえる性格診断クイズのコツ
- · 好奇心をくすぐる。 明確で興味を引くタイトル(「あなたは90年代のどのロックバンド?」)は、ありきたりなタイトル(「音楽性格診断」)より効果的です。
- · 短くする。 5〜10問にしましょう。それ以上になると回答者はすぐに離脱します。
- · バランスの取れた選択肢を書く。 各結果にたどり着く頻度はほぼ同じにすべきです。ある記号が最多回答になることがほとんどないと、その結果は仕組まれているように感じられます。
- · 読みたくなる結果の説明を書く。 採点表は説明欄のテキストに入るので、各結果について平凡な一文ではなく、生き生きとした段落を書きましょう。それが結果をシェアしたくなる理由になります。
ずっと無料、回答に登録不要
SimpleQuizMakerは無料で使えます。回答者はシンプルなURLからアカウント不要でクイズに回答できます。より多くの利用枠については料金をご覧ください。