ホームスクール家庭向けクイズ作成ツール
PDFの章、教科書ページの写真、自分のノートなど、どんな教材も自動採点のクイズに変換できます。保護者のアカウント1つで、子どもごとの進捗を記録。学校のアカウントもLMSも、子どものログインも不要です。
無料プラン:トピックや貼り付けたテキストから毎月 5 回のAI生成、回答数は無制限。クレジットカード不要。
ホームスクールの保護者がSimpleQuizMakerを使う理由
多くのクイズツールは教室向けに作られており、学校のドメイン、クラス名簿、連携先のLMSがあることを前提としています。ホームスクールはまったく違います。学年の違う2~3人の子どもを教え、複数のカリキュラムを組み合わせ、保護者が先生であり、採点者であり、記録係でもあるのです。
SimpleQuizMakerはそんな現実に合わせて作られています。実際に使っている教材(章のPDF、ワークブックのページの写真、授業ノート、あるいはトピックだけでも)をアップロードすれば、AIが問題、選択肢、解答を作成します。子どもはリンクからクイズを解き、自動で採点され、結果は名前・日付・得点とともに回答履歴に保存されます。
使い方(3ステップ)
- 1. 教材をアップロード。 PDFを入れる、教科書ページの写真を撮る、ノートを貼り付ける、またはトピックを入力するだけです(ファイルと写真のアップロードはStudentプラン)。問題数、難易度、問題形式(選択問題、正誤問題、記述問題、穴埋め問題)を選びます。
- 2. 確認して共有。 AIがクイズの下書きを作成します。問題を編集したり、質の低い問題を削除したりしてから公開し、共有リンクを取得します。どの端末でもリンクを渡すだけで、子どもの側にアカウントは不要です。
- 3. 子どもごとの結果を確認。 子どもはクイズを解くときに名前を入力します。得点、問題ごとの回答、教え直しが必要なテーマを、保護者のアカウント1つですべて確認できます。
ホームスクールの実情に合わせた設計
- · 複数学年に柔軟に対応 — 幼稚園児向けの頻出語チェックと中学生向けの理科クイズを続けて生成できます。難易度と深さはクイズごとに設定できるので、1つのアカウントで家族の子ども全員に対応できます。
- · どんなカリキュラム・教材でも — 特定の出版社に縛られず、固定の問題バンクもありません。アップロードや撮影ができるものなら何でもクイズにできます。市販のカリキュラム、図書館の本、単元学習、手書きのノートも対象です。
- · ポートフォリオと記録管理 — すべての回答は名前、日付、得点、回答内容とともに保存され、StudentプランではCSVにエクスポートできます。クイズの履歴は、ポートフォリオの審査や年次評価のための日付入りの評価記録としても使えます。
- · 子どものアカウント不要 — 子どもはリンクをクリックして名前を入力するだけ。子どものメールアドレスは収集しません。
- · 自動採点 — 客観式の問題は提出と同時に自動で採点されるので、夜の時間を取り戻せます。
ホームスクールでのよくある使い方
単元の終わりの復習
歴史の単元が終わったら、章のPDF(または扱ったページの写真)をアップロードし、教えた深さで10問を生成しましょう。間違えた問題から、次に進む前に見直すべき箇所が正確にわかります。
毎週の評価サイクル
多くの家庭では、金曜日にその週の教科をまとめたクイズを実施しています。その週の教材から教科ごとに短いクイズを生成し、リンクを共有して、採点結果を保存しましょう。週を追うごとに、一貫性がありストレスの少ない進捗記録が自然にたまっていきます。
共同学習グループ(コープ)
コープで授業を担当していますか?クイズのリンク1つでグループ全体に対応できます。生徒全員の回答が名前付きで届くので、メールアドレスを1つも集めずに、各家庭に子どもの結果を渡せます。
読解力のチェック
章を読む課題を出したら、同じ文章から5問の短い確認テストを生成しましょう。作成は2分で、本当に読んだのか、そして内容が身についたのかがすぐにわかります。
機能一覧
- · トピックやテキストからのAI生成、StudentプランではPDFや画像からも — PDFからクイズを作成をご覧ください
- · 複数の問題形式 — 選択問題、正誤問題、記述問題、穴埋め問題
- · 難易度の調整 — やさしい、ふつう、むずかしいをクイズごとに設定
- · 共有リンク — 回答者のアカウントやインストールは不要
- · 回答履歴、StudentプランではCSVエクスポートも — 子どもごとの日付入り記録
- · タイマーと問題のシャッフル — 任意設定。試験本番に近い練習をしたい年長の子ども向け
あなたのカリキュラム、あなたの子ども、あなたの記録
今使っている教材から最初のクイズを生成しましょう。無料で始められ、クレジットカードは不要です。
関連ページ
- · ホームスクール向けクイズ作成ツール完全ガイド(英語)
- · クイズ作成ツール — 全機能の概要
- · AIクイズジェネレーター
- · PDFからクイズを作成
- · 教師向けSimpleQuizMaker
- · 小学3年生向けのクイズ問題(英語)
- · 中学2年生向けのクイズ問題(英語)
- · 料金
よくある質問
子どもがクイズを解くのに、それぞれのアカウントは必要ですか?
いいえ。アカウントが必要なのは保護者(クイズの作成者)だけです。子どもは共有リンクからクイズを解き、名前を入力するだけで、メールアドレスもログインもアプリのインストールも不要です。結果はすべて保護者のアカウントに保存されます。
SimpleQuizMakerはどんなホームスクールのカリキュラムにも使えますか?
はい。特定の出版社に紐づいた固定の問題バンクはありません。PDFの章、教科書ページの写真、貼り付けたノート、トピックなど、自分の教材をアップロードすれば、AIがそこから問題を生成します。そのため、市販のカリキュラム、単元学習、クラシカル教育、シャーロット・メイソン、折衷型など、どの方法にも同じように使えます。
クイズの結果をホームスクールのポートフォリオや記録の要件に使えますか?
はい。すべての回答は子どもの名前、日付、得点、問題ごとの回答とともに保存され、Studentプランでは結果をCSVでエクスポートできます。多くの家庭が、回答履歴をポートフォリオの審査や年次評価のための日付入りの評価記録として活用しています。どのような記録が認められるかは、お住まいの州や国の要件をご確認ください。
無料プランはありますか?制限は?
はい。無料プランには、トピックや貼り付けたテキストからの毎月 5 回のAIクイズ生成と、無制限の回答受付が含まれます。PDFや写真のアップロードにはStudentプラン(月額 $2.99)が必要で、生成回数の上限も毎月 25 回に増えます。
異なる学年向けのクイズを同時に作れますか?
はい。クイズは1つずつ独立して生成されるので、小学2年生向けのフォニックスチェックと中学2年生向けの歴史クイズを同じセッションで作れます。問題数、難易度、問題形式はクイズごとに設定でき、AIは提供された教材に合わせて深さを調整します。
学校のアカウント、LMS、Google Classroomは必要ですか?
いいえ。SimpleQuizMakerは単独で使えるWebアプリです。個人のメールアドレスかGoogleアカウントで登録し、クイズを生成してリンクで共有するだけです。連携の設定は不要で、学校に所属していることを前提とした仕組みもありません。