クイズを作成する
トピック、ファイル、動画、記事からクイズを作成し、問題と設定を調整します。
最初のクイズを作る6つの方法
クイズ作成画面でソースを選びます。SimpleQuizMaker はそこから、選択肢問題、正誤問題、短い記述式の回答、穴埋め問題を作成します。共有する前に問題を確認して編集できます。
- トピック:用語や具体的な問いを入力します。ファイルは必要ありません。
- PDF:PDFファイルをアップロードすると、テキストが自動的に読み取られます。
- 画像:ノート、本のページ、図の写真やスクリーンショットを使います。
- Word文書:DOCXファイルをアップロードします。
- YouTube動画:字幕付きの公開動画のURLを貼り付けます。字幕がない場合、内容を読み取れません。
- 記事のURL:ブログ記事やニュース記事のリンクを貼り付けます。処理されるのは表示されている記事本文です。
ログインせずに試す
トップページでトピックを入力し、実際のプレビュー問題を2問解くことができます。すべての問題の生成と、ファイルやURLのアップロードには無料アカウントが必要です。登録すると、入力したトピックがクイズ作成画面に引き継がれます。プレビューは訪問者ごとに回数が制限されています。
問題数と難易度を決める
やさしい、ふつう、むずかしいから選び、作成する問題数を決めます。無料プランでは1つのクイズにつき最大10問、有料プランでは最大100問まで作成できます。問題形式は個別に選ぶことも、組み合わせることもできます。
回答者向けの設定
保存する前、または後から「クイズを編集 → 設定」で、クイズの進め方を決められます。設定を変更しても、問題を再生成する必要はありません。
- 問題と選択肢をランダムな順序で表示する。
- 正解を各問題の後に表示するか、最後にまとめて表示する。
- 5〜60分の制限時間を設定する。
- 開始前に回答者の名前の入力を求める。
- 新しい回答の受け付けを手動で、または指定した日時に締め切る。
- 独自の完了メッセージを表示し、新しい回答があったときにメールで通知を受け取る。
数式、図、エクスポート
数式は、クイズ、結果、印刷のいずれでも整形されて表示されます。問題に図が必要な場合、SimpleQuizMaker はたとえばラベル付きの三角形、座標平面、小さな表などを表示できます。合わない図はエディターで削除できます。Wordエクスポートでは数式が編集可能なまま残り、Googleフォームでは簡略化したUnicode表記と画像が使われます。短い記述式の回答は、通常のキーボード入力で十分です。
作成した後
クイズは最初は非公開です。自分で解いたり、リンクやQRコードで共有したり、回答を含まない独立したコピーを作ったり、フラッシュカードに変換したり、対応するプランでエクスポートしたりできます。無料プランには暦月ごとに5回のクイズ生成が含まれます。AIが十分に異なる問題を見つけられない場合は、トピックを広げるか問題数を減らしてください。上限に達すると、アプリが次のステップを案内します。